アセ、アセ。。。1987年代中国武術


パソコンの調子が悪くなり~
結局、買い換えることにしましたが、、、

思った以上に、準備に時間がかかっています。
壁紙は、こんな状態。。。刺激的です。


1987年に作られた"This is Kung Fu"
八卦掌から始まり~八卦刀⇒刀の用法がハッキリ、クッキリ~剣との違いが明確です。
古いとはいえ、鷹拳と蛇拳の戦いがあったり~、結構楽しい映像です。


# by takeichi-3 | 2012-01-31 23:53 | 太極拳 | Comments(0)

フィットネスで太極拳。。。

久~しぶりに、知り合いから代行を頼まれてフィットネスで太極拳講習。
持ち時間(?)は一時間なのに、何故か45分と勘違い~時間内に収まる「八式太極拳」にしました。


開始後45分経過~時間ピッタリに終了\(^0^)/
と、思ったら~
「先生、あと15分ありますけど~」と~(((^^;
15分。。。「じゃ、じゃ、経絡マッサージしましょ!」

「目が疲れやすいんですけど~」などのリクエストも出たり、
意外と、こちらの方が受けていました。
二月には渋谷区の講習会~この路線、イイかも( ' ' )~~


呉阿敏の八式太極拳



座ったままでも出来る動作です。
左右に向かう動作は、右45度から左45度、左45度から右45度というように変えて。。。
頭を上げて~背骨を真っ直ぐ=立身中正を保って「腰を回す=命門」に注意しながら動くと~回転範囲が少なめになったとしても健康効果が得られます⇒腎経&脊髄(免疫力)のマッサージが出来るから。
動作に慣れてきたら、手・腕・肩の使い方で「手三陰」経絡の通りを良くすることが出来ます。


これは~同じく八式太極拳ですが、虚領頂頚を習慣化させる為の練習でしょうか!?




ちょっと可愛かったので、オマケ~(#^_^#)



# by takeichi-3 | 2012-01-30 23:48 | 太極拳 | Comments(0)

温故知新。。。八面支撑



“八面支撑”系など~いかがでしょうか。。。
“膨脹”という表現での説明もあります。。。




八面とは方向⇒東,南,西,北,東南,東北,西南,西北(易学の方位で表現することもある)

太極拳を立体円とみなすと、それは前後、左右、上下、両斜角という八つの方向に向かう対称的な力によって支えられています⇒意識をもって、腰を中心として八つの方向とそれに相反する方向へと向かう線(劲力)が協調するようになった状態⇒“八面支撑”

この八条線の始点(中心)から発せられる相反(対称)する方向に向かう力(ベクトル)の強弱は同じでなければなりません。この八方向の出発点は中定点と称されています。この中定点より上下に延びる軌跡は人体の重力線です。

八面と称されているけれど、内側をより充実した球形にしようとするなら、八条線は三十二条線、六十四条線、一百零八条線と無限に増え続け、いつか「“無形無象,全身透空”⇒筋肉や骨格によってではなく意識(劲力)で身体を支える。鍛錬によりベクトルは無限に大きくなる⇒宇宙と同じ大きさ⇒一体化~((((^^;」と、なりうるのです。

これは太極拳の劲力を考える上での基本的な要求です。
但し、この力を利用するためには太極拳十要の完成がなければなりません。“八面支撑”は身法を考える上での基本です。



私たちが軽視してはならない事柄の一つに“命門と腰=背中”の働きがあります。

太極拳は陰陽が対立する運動。
手が前に行く時、後ろ方向に必ずそれに呼応する力があります。後ろ方向に力が無いまま、ひたすら前に向かうとバランスは崩れてしまいます。


どんな動作あっても、前に行くときには背中の一点には必ず後ろに働いている力があります。
風船で例えるなら~息を吹き込む時、前に膨らむ時には必ず後ろにも膨らみます⇒バランスがとれている⇒力も作用も平衡⇒ただひたすら前にだけ膨らむということは風船ではありえません⇒人体においても、ひたすら前にだけ向かいって、後ろに向かう力を考えていないと重心が失われます。

練習中に命門や腰、背中を忘れたらどうなるでしょう⇒前に移動しているにすぎません。
身体が前傾してしまう~例えば、搂膝拗步でこんな格好になったとしたらどうでしょう?
命門・腰は後ろに向かわせます⇒背中全体が弓(圓)状になります。

※以降、老師が「抱虎帰山」などの動作を利用して違いを見せてくれています。

太極拳の要求は、膨脹(ポンジャン)=四方に拡張していく力。
前に向かう時には後ろに向かう力がある=協調。
両手を前に出す=背中が張る。
左右の手が分かれている時に、それぞれの手にも力の協調が表れる。

この後、生徒の動作がありますが、、、楊式府内派。かなり個性的です。(((((((((((^^;

結論
動作を行うときには注意深く、前後左右の相反する力(膨脹)を考慮してください。


# by takeichi-3 | 2012-01-29 23:49 | 太極拳 | Comments(0)

全中国伝統武術大会。。。集体


全中国武術大会の集体演技は~
100%競技武術してます~



≪福建省チーム≫




≪河北省チーム≫




≪浙江省チーム≫




≪天津チーム≫

# by takeichi-3 | 2012-01-28 23:24 | 太極拳 | Comments(0)

太極拳向きウォーミングアップ&ストレッチ。。。



厳しい冷え込みの日々が続いていますが、、、
寒い時ほど大切なのが、ウォーミングアップとストレッチ。



ウォーミングアップ&ストレッチの目的は、
「ケガ防止、筋温アップ、関節の可動域を広げる、運動のパフォーマンスの向上」です。
ストレッチを行う時には体の温まった状態の方が良いと言いますが、それは体が十分に温まっていないと怪我をする恐れがあるから。

通常37度前後の筋温は、体を動かし血量を増やし熱を発生させる事で筋肉の温度が上昇します。理想の筋温は39度位。この状態になると体の機能が高まるので、パフォーマンスの向上効果が狙えます。更に、体温が1度上がると代謝率が13%増えます。体脂肪も効率良く消費してくれる体の状態になるのです。


太極拳向きウォーミングアップ



雲手以降の太極拳の手技動作は、背骨の正中を守りながら行うと易筋効果が得られます。


太極拳向きストレッチ



# by takeichi-3 | 2012-01-27 23:52 | 太極拳 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
line

帰国中。。。


by takeichi-3
line
XML | ATOM

skin by excite