北京で太極拳

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元宵節。。。


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春節機関で一番賑やかなイベント。
「元宵節が過ぎなければ春節は終わらない。」
とも言われている元宵節。

この時期に食べるのは、“湯圓=湯団”

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農暦の正月15日は元宵節。
中国の伝統的な祝日です。

正月は元月。古代の人は夜を宵と称していました。
一年で初めての満月十五夜⇒元宵節(=上元節)となったのです。
とか、、、
「灯籠祭り」とも称されています。
道教の“三元説⇒正月15日は上元節。7月15日は中元節。10月15日は下元節⇒この上、中、下、三元の区別は、天、知、人の三宮”と、灯籠を掲げて仏をまつる仏教上の習俗が混淆したもです。漢時代には存在していたという、この習慣は、唐の時代により重要視されるようになって今日に受け継がれています。

とか、、、
灯籠を掛けることは、元宵節の趣旨である。この風習のルーツとなるのは、漢の武帝が甘泉宮に灯籠を掛け、歌をささげ、夜を徹して「太一」を祭り、安全と健康を祈願したことにある。太一とはつまり北極星のことで、古代人はそれを風雨、水害、干ばつ、飢饉、戦争、疫病、災害をつかさどる最高の天神と見なしていた。また、木星などの星を農業の主宰神と見なしていた。
漢代以降は、灯籠を掛けて、歌や踊りで星を祭ることが風習となった。唐代の都・長安(いまの西安)の安福門外の灯輪は、高さ20丈(約66メートル)。そこに掛けられた灯籠は5万個にも達し、数千人の官女と千人あまりの少女が三日三晩、歌い踊ったのだという。
人々はそれ以来、星が輝き、天神が人間の活動を見るとされた元宵の夜に、星を祭り、豊作を願ってきた。江南地方の水郷では、養蚕農家が元宵節の夜にたいまつをかざし、田をめぐり、カイコを照らしてまゆの豊作を願っている。山西省の農家は、小麦粉でカイコのような団子を蒸して、カイコと穀物の神を祭り、豊作を願っている。

といった言い伝えが残されています。

中国の春節も明日が最後。。。明後日から、ようやく通常の生活が始まります。
by takeichi-3 | 2009-02-08 23:33 | いろいろ | Comments(2)
Commented by チャウチャウ at 2009-02-09 14:56 x
剣穂が長過ぎるのでどうししたらいいんだ、、、
そうだ過去記事で見たわ!きゃ〜(*ノωノ)キャーお写真が〜
王子のお誕生日、店長管理様(爆)もご登場で盛り上がっていました。
もうすぐバレンタインデーですね、お二人とも沢山貰うんでしょうね。
お返しも大変ですね。
Commented by takeichi-3 at 2009-02-12 00:22
チャウチャウさま。。。剣穂、何とかなりましたか?

営業二号、チョコレートどうなんでしょう?
全て、2月生まれの甥っ子にいくような~ U-ェ-U