北京で太極拳

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あらしのよるに

友人と待ち合わせの時間潰しに、中野図書館で読書をと。。。

これといった目的は無かったのですが、そうだ!北京語言大学日本語学科に通う中国人の友だちにプレゼントした“あらしのよるに”と“あるはれたひに”の続編を読んでみよう~♪と思いつき、館内のパソコンで所在地の検索。児童図書のコーナーヘ。
(ネット検索でこの本を捜した時、タイトルを入力したら⇒“著者=キムラユウイチ”なんて、、、吉本で、料理人で、辺見えみり?の上に、童話まで、キム兄って多彩!と、少しだけビックリ!写真を見て別人だと分かりましたが、、、)

続きとなる“くものきれまに”と“きりのなかで”は無かったのですが、それに続く“どしゃぶりのひに”と”ふぶきのあした”の二冊を小さな子供たちの間の椅子に座って読んだりして、、、

不覚でした・ネ~、鼻水をススル分には、“風邪・ネ~”で済んだのですが、ウルウル、ポタ、ポタはど~も。。。辛いなぁ~、、、
以前、“豚の死なない日”を喫茶店で読んでいた時にも、同じような情況を味わいました。店内が比較的混雑していた昼食時、暫く顔を上げられず困った事があります。

それにしても、カブとメイはどうなったのでしょうか?
明日、埼玉県太極拳交流大会の集体表演が終わったら、書店に直行してしまいそうな予感。

最終章の“まんげつのよるに”を読まないことには、何だか落ち着けません。
by takeichi-3 | 2006-03-04 23:39 | いろいろ | Comments(0)