北京で太極拳

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北京のH&M。。。気沈丹田


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今日も午後から前門に。
週末には無かった“H&M=スウェーデンに本社がある世界最大のアパレルメーカー”の巨大な広告があちこちに。

で、調べたら~、
北京前門店のオープンは明日(4月23日)。
周囲の噂では、背の高い男性が社長とか。
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昨年のオリンピックまでには外側は完成していたのですが、殆んどの建物にテナントは入っていない状態が続いていました。

5・1放暇(中国のGW)に合わせ、国際ブランド店が数多くオープンするそうです。
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閑散としている表通りの脇に広がる昔からの町並み“大柵欄”

見るからに、
地方から出てきた感じの人で溢れています。
表示価格はかなり安く、秀水市場でだったら「数百元~」と言われるような品物も数十元で販売しています。


f0007580_22495350.giff0007580_22501971.gif腰を痛めていたり、忙しかったりで休んでいた太極拳の補習。
久しぶりの練習は、柳絮が飛び交い始めた昼前から。
普段はマスクが嫌いな私でも耐えられない空気。

練習内容は、モチロン歩行!!!
陳式独特の“挿歩”が出来ない~というようり、理解できていません。
“後足を軸足の斜め後にやや交差するように踵を相手に差し込むようにさす~”を意識するあまり、軸側の腰がズレたり、出脚の股関節が浮き上がったり~しているそうです。(by老師)

「虚灵顶颈」はともかく、楊式や呉式、孫式では出来ていた「尾闾中间」、「敛臀=お尻の両サイド内側に収まっている」が出来ず、自分でも心地悪いことこのうえなし。

老師が何度も、間違っている(私の)形と正しい形を作ってくれて~ようやく分かり始めたこと。
「“尾闾”の位置を意識していないから、身体が好き勝手してしまうんですね。」
「そう。」

それから、一つずつ丁寧に動作を行い。
上半身が正しい形になるにつれて、気持ちも下丹田に自然に落ちていくようになり。
ようやく、内側から自分の動きを見ることができるように~。。。

「上半身の形が正しくなると、自然に気持ちも安定するんですね。」
「そう。気沈丹田になるから。」
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太極拳。やっぱり、楽しいです。
by takeichi-3 | 2009-04-22 23:45 | 太極拳 | Comments(0)