北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

北京で易筋経。。。


f0007580_2319045.jpg
なぜかよくわからないけど、二日間続けて行った韓国料理屋さん。

最初は中国人学生と。
翌日に、日本、ブラジルの留学生と。

どちらも、石鍋ビビンバを食べました。


待ちに待った≪易筋経≫は、講義から始まりました。
≪易筋経≫が、中国の歴史に最初に顔を出したのは明代。天君四年に“手抄本”という形で。達磨大師が創始者という説もあるけれど、大師が少林寺に到着する以前から僧侶たちは身体鍛練法としての≪易筋経≫のもととなる動作を行っていたとも考えられている。

f0007580_2323513.gif

導引養生気功の基礎知識
①小さな二つの動作の間に大きな動作がある。
②太極拳に比べて動作は簡単。
③功を行う前に、精神を静かにさせるための準備運動がある。
④呼吸と動作を合わせる。
⑤音楽を用いる。
≪易筋経≫とは?
易⇒変(改変、変化、発展)
筋⇒筋肉、骨、皮、
経⇒方法(目的)、規範、常道⇒経典という人もいる。

目的:
換、回、斡旋といった功法を利用して、筋肉をしなやかで弾力性のある強い状態に改善する⇒先に内側(精神=意識)を鍛錬して、外側(肉体=筋、骨)を強くする。

動作は簡単であっても、“剛中有柔”、“気力合一”、“動中含静”といった、太極拳で求められる要求も必要。

と、30分近くかけて基本的な事柄の説明を受けてから、“合十掌”から始まる新しい≪易筋経≫の学習。
動作に入る前には、学習する動作が意図するものを理解するために“八卦”についての丁寧に説明があり~、動作中には、関連するツボと効力の説明があり~
それによって、太極拳の動作(鈎手や玉女穿梭)と養生効果の関連性も発見できたり、初日にしてこの充実。明日からが楽しみです。
by takeichi-3 | 2009-06-15 23:22 | 太極拳 | Comments(1)
Commented by トレイン at 2009-06-16 08:00 x
武術チックも好きですが、養生チックも好きです♪
だから太極拳かやめられない(#^^#)
ご帰国楽しみです♪