北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

気功から発見する太極拳の養生効果。。。

今日、太極拳の授業中。
半時間ほど雷鳴が轟きつづけ、そのうち大雨に。
太極拳の補習や気功の個人指導を受ける頃には雨もやみ、涼しく過ごし易くなっていました。

f0007580_22581170.jpg

気功の宿題。
眉間に皺を寄せながら老師の言葉を書き取っている私のスピードを思い遣って、老師が代わりに書いてくださった資料です。



f0007580_2301615.jpg





こちらは昨日の宿題。
覚えにくかった五行、八卦の基礎知識がラクラク頭に入ります。



太極拳補習時に老師にウンチク~。(^へ^)v

「手首の親指側にある大淵は肺経、小指側にある神門は心経、内側にある大陵穴は心包経に属していて、肘の内側にある少海は心経、親指側の曲池は大腸経、甲側にある小海は小腸経。だから、呉式の玉女穿梭には養生効果が隠されているんです。」

「あ~。だから呉式の老師には長寿の人が多いのね。あ。手首を同じように動かす動作、陳式にも多用されているわ。」

「で、で、鈎手を作る時には、経絡の先端となる指先のツボ“少商=肺”、“商腸=大腸”、“中衝=心臓”、“関中=三焦”、“少衝=心臓”、“少沢=小腸”を推す(刺激する)ので、やっぱり養生効果ありなんですよ。」

「太極拳を練習している時、あなたの癖はいまだに直っていないけど、知識だけはどんどん増えているようね~。(#-“-#)。。。」

あ。。。。。((((((((((((/-_-)/
by takeichi-3 | 2009-06-16 23:14 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)