北京で太極拳

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河南・焦作・陳家溝。。。


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中国ネットの太極拳サイト。8月21日から太極拳発祥の地焦作で行われている国際太極拳交流大会の話題で持ちきり。


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今回が初めてというわけではないようですが、昨年のオリンピック以降太極拳への関心が高まっているせいで年々盛況になっているようです。



f0007580_23203134.jpgそして、それに合わせるように陳家溝に建設中だった中国太極拳博物館のオープニングセレモニーが、、、

中国太極拳博物館内には太極拳の拳経、拳譜及び歴代大师の資料などが八百点余り、貴重な文物が三千点近く収集陳列されているそうです。博物館の延面積は3千㎡。展覧コース全長は千m強。「拳史」、「拳法」、「拳理」の三部分に分かれて、音声、光、電気技術を駆使した丁寧な説明がほどこされているそうです。
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王西安、陳慶州、陳二虎、陳志強、陳大虎といった陳式老師の表演だけではなく、楊、呉、武、孫、和式を代表する高名な老師の表演があったそうです。

今年の5月に陳家溝に行った時には何も無かったのに~(T_T)。。。
陳式規定の拳と剣の套路も覚えたことですし、も一度、今度は修行に行ってみたいなァ~と、、、(#^_^#)
by takeichi-3 | 2009-08-24 23:48 | 太極拳 | Comments(0)