北京で太極拳

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形意拳。。。五行拳って?


北京から戻って、ようやく落ち着いてきました。
そろそろ、形意拳の自主トレを始めなければならないので、基本的情報を仕入れようかと~
中国中央テレビが製作した武術番組の説明が一番分かり易かったので、、、



形意拳は太極拳と同じ内家拳に含まれている。
“貼身靠打”を研究し、“快攻直収”、“崇尚(重要)進攻”という特徴をもつ形意拳と、“松”、“慢”でありながら最後に発力するという特徴をもつ太極拳。この二つが何故同じ?

“練内劲”、“練内気”、“練内功”という共通項があるから。

簡単に見える形意拳動作が、なぜ強大な攻撃力を持っているのか?
それを理解するには、形意拳がどういうものなのかを理解することが必要。

形意拳の基本
この世に存在する全てのものは五行(木火土金水)と呼ばれる元素で組成されている⇒五行は、それぞれ相生相克し合っている⇒木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生む、水は木を生む⇒木(崩拳)、火(炮拳)、土(横拳)、金(劈拳)、水(zhan拳)⇒攻防の基本とした⇒相手を殺す関係で対応する。

※太極拳⇒全てのものは陰陽の二つに分かれる。

ダイジェストですが、、、以降は、形意拳歴代達人と発展という内容になっています。
(#^_^#)。。。
by takeichi-3 | 2009-09-07 23:53 | 太極拳 | Comments(0)