北京で太極拳

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ジェット・リー。。。ドキュメンタリー


香港のテレビ局が制作した、ジェット・リーのドキュメンタリー映像発見。
彼が生まれ育った北京市西城区の映像や、
「二歳の時に父親を亡くしたジェット・リー。二人の兄と二人の姉~身体の弱かった母親は、政府の補助を受けながら、毎日、彼をおんぶして電車(トロリーバス)の切符売り場で働いていた~」



1972年山東で開催された全国武術大会。僅か9歳だった彼の表演は、人々に驚きを与えました。
この時、優勝に相当する特別賞を獲得。
「この偉業を新聞で知った瀋陽に住む、ジェット・リーの母方の家族たちは、“家族の中に、ようやく傑出者が現れた”と喜びの手紙を送った。」

鋼鉄は一日にして錬成されるものではない。
ジェット・リーは、小学校一年生の時、武術訓練校の教練から“武術苗子=将来有望”として、一千人いる生徒選手の中から選出された。

「頭も良くて、我慢強くて、どんなことでも真面目に取り組んだ。動作を覚えるのは誰よりも早かった。彼は、私たちが要求する武術の内側に含まれている精神をも見事に表現した。」

武術館の中で過ぎていく子供時代。足に怪我を負った時、母親は、「もう、練習は止めなさい。」と、、、

才能を惜しんだ教練は、「君はもう大人だよね。何を選択してもいい。きっとうまくやることだろう。でも、英雄にならなければ。訳のわからないものになってはいけない。」と言い、立ち去っていた。

「老師が去った後、もう練習しなくてもいいのか。。。何をしてもいいと言われた。けれど、最後の言葉~クズになるか、英雄になるか~絶対に英雄だ。」

超アバウトですが、、、こんな内容になります。

で、その後。。。ホワイトハウスで表演をしたり~、本当に天才少年だったようです。


by takeichi-3 | 2010-01-23 23:47 | 太極拳 | Comments(0)