北京で太極拳

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少し動いて、肩コリ解消。。。

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久しぶりにボランティア太極拳指導。。。
だったのですが、気功&マッサージ講習に変更。


肩コリがひどくて腕を上げられなかった~も、
腕を肩と平行に前に伸ばし(ここまでは放松状態)、左右の肩甲骨を合わせるように肘から力を入れて息を吐きながら引いてくる~、息を吸いながら腕をリラックスさせて伸ばす~を、横平行・斜め前上(出来る人は、真上から)を各々8回繰り返しただけで、「改善出来た~♪」ようです。

これに、手に少し力を加えて拳に(息を吸いながら)、掌を開く(力を抜いて~息を吐きながら)を加えて~それにも慣れたら、足指を握って~開いて~を加えると、内臓系統の強化も行えます。

ん、、、これって、形意拳で要求されている手足の動きと同じ。\(0人0)/~!
呉式とか、とても分かりやすい経絡刺激の動作を行っている太極拳もあります。
確かに、「太極拳(内家拳)も気功も中医の一部」です。


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講習会後、「冷え症で~」という人が数名。
で、私、、、
「36.8度位が平熱だから~」
「体温が高い人って、抵抗力があるんですよね。」と、言われ、
そうなのかなぁ~?と思っていましたが、、、

こんな本が話題になっていたのですね。。。

体温を恒常的に上げることには、絶大な健康効果があります。

低体温はストレスがもたらした結果でもあります。
その結果を意識的に変えることで、体の機能を回復させ、ストレスに対する抵抗力をつけることができるのです。

では、なぜ体温を上げるだけで、健康を手に入れることができるのでしょう。

体温が高くなったとき、最初に変化するのは血流です。

低体温が血流を悪くさせるのとは逆の理由で、体温が上昇するとそれだけでも血流はよくなります。
血流がよくなると、ストレスによってダメージを受けていた細胞に糖(グルコース)というエネルギー源が供給されます。
それと同時に、体温アップによって酵素活性も上がるので、エネルギーを効率よくつくりだすことができるようになります。

こうして細胞がストレスから回復すると、その情報が脳に行き、脳の視床下部から下垂体へ、そして自律神経、ホルモンへと伝達されていきます。
こうしてよい情報が伝達されていくことによって、体全体の機能も正常に整っていくのです。

つまり、「負のスパイラル」が、体温を上げることによって、「正のスパイラル」へと転換されるということです。

お風呂や温泉、サウナなどで体を心から温めると、体中の疲れが取れたように感じますが、それは細胞のストレス状態が回復するからなのです。

でも、そのよい状態はあまり長くは続きません。
体が冷えると、またもとの低体温状態に戻ってしまうからです。

ですから、体を常にベストの健康状態にするためには、外から温めるだけでなく、つねに体温の高い状態をキープできる体づくりをすることが必要です。

私たちの日々の生活からストレスをなくすことはかんたんではありません。
でも、高体温の体を維持することは、日々のちょっとした努力の積み重ねで誰もができることです。
ぜひ、体温を上げる習慣を生活の中に取り入れていただきたいと思います。

fum...(--)。。。
関係があるのか、ないのか~心拍数も平均より多く80を超えています。
by takeichi-3 | 2010-01-26 23:51 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)