北京で太極拳

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アカデミーの司会

テレビのチャンネルを操作していたら、クィーン・ラティファが。。。アカデミー賞の司会?

初めてその名を記憶したは、“シカゴ”で女看守役を演じた彼女。レニーさんやキャサリンさんに負けない存在感がありました。
スティーブ・マーティンと共演した“女神が家にやって来た”やリュック・ベッソンの“TAXI3”と、
出演作品の傾向が私の好みなので、、、又、ビデオでお会い出来る機会がありそうです。
(後で知ったのですが、ラッパーだったとか、、、音楽マネージメント会社を経営しているとか、、、多才な人のようです。)

アカデミー賞。私がよく見ていた頃の司会は、ビリークリスタルやウーピー・ゴールドバーグ。あ、ボブ・ホープの頃も知っている。

ビリークリスタルといえば、映画(恋人たちの予感)で評判になる以前、日本でも放映されていた“ソープ”というテレビのコメディーでホモの次男を演じていたのが印象的。
アメリカでは、日本でいう昼メロ系のドラマのスポンサーになる企業には石鹸会社が多い⇒不倫、失業、子育て問題、といったありとあらゆる昼ドラの不幸の要素を取り入れたという意味でこのタイトル(内容は喜劇でした)になったそうです。

ウーピー・ゴールドバーグは“カラー・パープル”で話題になった時にその名を記憶したのですが、作品や演技には興味を持ちませんでした。その後、“ゴースト”で初めてその演技力を確認。“天使にラブソングを”に続きます。
“メイド・イン・アメリカ”に出演した頃、前後して公開されたのが“サラフィナ”という南アフリカが舞台の社会派作品。同世代の少女なのに、生まれた環境で生活が全く別のものになってしまうという不思議な感覚を味わいました。

ボブ・ホープは、幼い日のおぼろげな記憶の中、テレビで何度かその作品を見たことがあります。映画のタイトルさえ覚えていないのに、その名前と顔は記憶の中にあります。

時が経つにつれて移り変わっていく候補者、忘れ難くなるのは誰れでしょうか?
by takeichi-3 | 2006-03-18 23:01 | いろいろ | Comments(0)