北京で太極拳

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北京で耳にした“練功”。。。


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ようやく、本格的中国料理。
火鍋(中国式シャブシャブ)の羊肉セットです。

飲み物別で28元。
これだけの野菜。自宅では調達しきれません。
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こちらは、
浅草に行ったときに見かけた食品サンプル。
辛湯(スープ)と清湯の組合せた“鴛鴦鍋”

本物より豪華です。




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今日の北京。
空は晴れ上がり~暑さを覚悟していましたが、湿度が低かったせいか爽やかでした。

バスが渋滞にまきこまれたせいで、長椿街公園に着いたのは午前9時過ぎ。
老師のところには、お客さん(多分、武術家)が二人。
老師は、ただ、ただ、聞いているだけでしたが、、、
先輩格の男性が、後輩と思しき人に向かって~

「2~3日練習して、“今日は疲れているから休み”というような練習の仕方を練功とは呼ばない。どんなに暑くても、どんなに寒くても、毎日毎日続けているような練習を練功と言うんだ。上達は、練功を通してしか得られない。内側から変化していかなければならないものだから誰にも教えられない。自分自身(練習)を頼りにしていくしかないんだ。費やした時間が大切なんだ。」

圧腿や提腿をしながら、さりげな~く聞き耳を立てていましたが、、、
練功経験者が語る“練功”。
ほんの少しの疑問も湧くことなく、スッと心に沁みていきました。
by takeichi-3 | 2010-05-24 23:31 | 太極拳 | Comments(0)