北京で太極拳

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北京で八段錦。。。

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今回は、
ノンビリ自炊している時間もとれなくて、、、

滞在期間も短いこともあって、外食三昧。
念願のサイゼリヤとか、、、

去年の6月で終わった留学生活なのに、まだ学校の食堂カードが使えました。
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気功学習二日目は、「八段錦」
以前、張広徳老師から習ったのは高齢者用に改善された套路。
楊柏龍老師の講習も又、有意義な内容でした。


太極拳を学んでいた楊老師の指導、武術と共通する内容が多く。
練功⇒站桩(タントウ)によってのみ作り出される。
⇒最近読んだ形意拳老師の書籍にも同じ内容のことが書かれていました。

站桩の目的⇒気を養う。
気功=「新しい気を取り込んで、古い気を出す」という解釈もあるが、大切なのは、取り入れた気の運用。丹田に取り込んだ気を、意識によって身体の隅々までいきわたらせるという「内功」を行うことを目的としなければならない。この訓練を通して、動作の時にも意識による気の運行を自然にできるようになる。

経絡(小周天など)を開くためには、提肛(肛門を引き上げる=締める)、立腰(命門を開く)が出来ていないと、経絡の通りが悪くなる⇒偏差が生じる。

八段錦の中、首を上下左右に捩じる動作が多いが、必ず大椎を意識して行うように。

大椎:
大腸経・胃経・小腸軽・膀胱経・三焦経・胆経の6つの経絡が督脈と合流する重要な経穴である。頭痛・肩や首のコリ・鼻血・呼吸器疾患・神経症などの治療に使われる。

今回の参加者は、中国の高校や大学で気功を教えている老師たち~ということもあって、かなり充実した内容になっています。
by takeichi-3 | 2010-06-28 23:50 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)