北京で太極拳

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“親切なクムジャさん”他

又、又、映画です。今日は、三本立て。

“親切なクムジャさん”
「ハン・サングンさま・・・」と言っていたチャングムは、ここにはいません。
余儀なく誘拐犯として自主せざるを得ない情況に追い込まれたヒロインが見せる“親切なクムジャさん”と“冷酷な復習者”という二つの顔。
が、この二つの顔も“罪を犯したら、贖罪しなければならない!”という一貫したテーマが変容しただけのもの。微笑んでいる人だけが優しい訳ではないのです。
R指定なので、ハードな場面も少なからずありますが、耐えられる範囲。

“クレールの刺繍”
息子を事故で失い、生きる意欲を喪くしている刺繍職人のメリアキン夫人。
そんな彼女の元に、妻子ある男性の子供を身篭ってしまった17歳のクレールが弟子入り。
匿名出産(生まれた子供は養子に出す)という選択をしたものの、不安が募っていく少女。
二人が出会い、関わることによって生まれる再生と決意。ゴージャスな刺繍と静けさ。

“コーラス”
家庭に問題のある少年たちを収容する施設。荒れた態度の子供たちを、校長は、厳しさだけで規制している。
此処(池の底)に舎監としてやって来た、元音楽教師。子供たちに合唱を教えることから始まる交流。
とにかく、安心して見ていられる作品。

ここ一週間で見た映画は、10本。“ハウル~”が一番、分かり辛かった。。。^^;
by takeichi-3 | 2006-03-26 23:00 | いろいろ | Comments(0)