北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

緑の癒し。。。森林浴


f0007580_22130100.jpg余りにも天気が良かったので、緑を浴びに新宿御苑に出かけました。

富山から移動した後の母。
環境変化に適応できず「せん妄」を発症~。
まだらボケは完全ボケに~。
対処法は、“一日30分程度でも構わないから家族が施設から連れ出し、散歩など気分転換の時間を作る”とか、、、
f0007580_22182547.jpg
で、先週の木曜日に実践。15分程歩いて公園で一休み。
「あ~。気持ちいい。で、仕事はうまくいってるの?」
あらま。移動以降、私が誰か分からなくなっていたのに。
早速~予想以上の収穫~(#^_^#)。。。

降り注ぐ陽の光、木々の緑、通り過ぎる風。
自然は偉大です。


≪森林浴の効果≫
今から80年ほど前、レニングラード大学のトーキン教授が、森の中でリラックスできるのは、フィトンチッドと呼ばれる物質が関係していると発表し、森林浴の効用が注目されるようになった。フィトンチッドの「フィトン」とは植物、「チッド」とは殺すという意味のロシア語で、「樹木から発散し、周囲の微生物などを殺す働きをもつ物質」を意味する。樹木の香気成分が及ぼす作用と考えられていて、とくにスギ、ヒノキなどの針葉樹が活発にフィトンチッドを発散するといわれている。フィトンチッドは、人間の体に触れると、副交感神経を刺激して精神を安定させ、解放感を与え、あるいは肝臓の働きを高める酵素を活性化させるなど、さまざまな効用をもっているといわれる。

森林のもつ癒し効果については、ドイツなどで早くから注目され、リラクゼーション効果や循環器系の病気療養に森林浴を活用する試みが行われている。日本でも、1982年に林野庁が「健康・保養に国内の森林を活用しよう」と提唱したときに「森林浴」という言葉をキャッチフレーズ使用。一般に知られるようになった。

「フィトンチッド」以外にも「マイナスイオン=筋肉内の乳酸を減らして肩こりや疲労を軽減させる」も効果を出しているのではないかと言われていたが、科学的な根拠は認められていなかった。それが最近の研究で、ガン細胞を防ぐNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるという結果や、リラックス効果が実験によって実証され始めている。
f0007580_2216910.jpg

by takeichi-3 | 2010-10-11 23:02 | いろいろ | Comments(1)
Commented by DER at 2010-10-12 22:10 x
店長いってらっしゃ~~い。今回はちと短いんですね。

私の送ったDVD届いてますか?