北京で太極拳

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通経活絡導引術。。。

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明日は帰国。。。
スケジュールが過密しているとはいえ、いつもの習慣。
白雲観にご挨拶。

春節が明けて一カ月ほどしか経っていないせいか、奥の院周辺の樹木には中国式絵馬がギッシリ掛かって燃えるような赤に染まっていました。
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午後からは導引養生気功講習を受ける予定があったので、仕事がひと段落した午前十一時過ぎに沙県小吃(福建料理のチェーン店)で早めの昼食。

「スープが欲しい~」と言ったら、「メニューのこの部分がスープ。何にする?」と言われ~じゃ、じゃ、烏骨鶏のスープと炒飯~」~「あ。そのスープ今日は無いんだ。老鴨湯にしなよ」~「ん。。。」(--)。。。

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今日の気功の内容は、≪通経活絡導引術≫
目新しい動作ではありませんが、張広徳老師のマンツーマンレッスン。


第一式:懐中抱月
両腕を旋回させながら、親指にある少商穴(手太陰肺経)と人差し指にある商陽(手陽明大腸経)を腹前で合わせる⇒肺と大腸は表裏(列缺で連結している)⇒いずれも“金”に属する「金陰金陽」の関係。
「人無氧気不活⇒呼吸をしていない=死んでいる」

(--)???
「両腕を旋回させる動きの中には肺を養う効果があると聞いたことがあります。普通、心臓が人体の中で一番大切~と思っていますが、太極拳の動作でも抱球に成る時には腕を旋回~これを雲門、中府を意識して行えば肺の活動を促すことになります=肺から始めるのには意味があるのですか?」

「肺は心臓を保護している。肺は気(呼吸)の管理者。血は気の推し出しによって百脈に送り込まれるから~」

ん~、だとすると~(--)。。。
簡化24式太極拳。抱球に続く野馬分鬣の動作も肺経⇒「行気活路、寛胸養心」の効果が得られるはず。

などなど。。。
太極拳の養生効果と照らし合わせながらの二時間半。有意義な時間を過ごすことができました。
by takeichi-3 | 2011-03-07 23:38 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(1)
Commented by ROSE at 2011-03-20 22:12 x
雲門、中府を意識して放松すれば、含胸抜背がより深く自然に出来ますね!! 
養生功を学ぶことによって、太極拳もより深まります!!!