北京で太極拳

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黄飛鴻映画。。。

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古くから、武術映画のヒーローになることが多かった≪黄飛鴻≫

1847年、広州南海県西樵生まれ。父親は〈広東十虎の一人)黄麒英。
若い時には貧しかった父親は街頭で武芸を売って生活していた。
ある日、洪家拳の陸阿采に見いだされて弟子となり十年ほどで技をマスター。鎮将軍兵の教練となったが、収入が少なかったことから靖遠街に「寶芝林薬店」を開いた。

黄飛鴻は、この父親について武術を学んだ。父親は、彼が16歳の時に亡くなった。
12歳の頃には、全てを修得するなど才能に恵まれていた。
父の師である陸阿采や鉄橋三〈広東十虎の一人)の鉄線拳、宋輝からは北派の蹴り技を取得。素早い蹴りは≪無影脚≫と呼ばれた。獅子舞の名手で、獅子王とも称された。


ジャッキー・チェンが≪酔拳≫で演じた黄飛鴻。




黄飛鴻を演じるジェット・リーと対戦するのは、ドニー・イェン。。。




アイアン・モンキー(少年黄飛鴻)では、父親役を演じているドニー・イェン。。。




1949年に制作された≪黄飛鴻≫
ワイヤー・アクションなど派手な動作はありませんが、丁寧に技を表現しています。




相次いで三人の妻を亡くしたという黄飛鴻の最後の妻(四人目)の表演。
黄飛鴻の弟子でもあったそうなので、その拳の雰囲気が残っているでしょうか。。。


by takeichi-3 | 2011-04-02 23:56 | 中国映画音楽 | Comments(0)