北京で太極拳

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甄子丹。。。ドニー・イェン(新映画伝奇)

≪葉問=Ip Man≫上映に際して作られた番組なのでしょうか。。。
ドニーイェンのスクリーンデビュー作から叶問までを堪能できます。

画皮以降、錦衣衛~とアクションだけではなく演技力もつけたと言われるドニーイェン。



葉問に関しては、「家庭を大事にするところが自分自身と同じなので、性格が捉え易かった」と。
詠春拳の経験は無かったので、撮影に先立ち≪江山美人≫や≪画皮≫撮影の合間に詠春拳の訓練。

葉問の長男≪葉准≫は、
初めは、余り似ていないし~心配していたんだ。葉問派の皆も心配していた。
ドニーイェンが第三者に与えるイメージといえば豪快で荒々しい感じだったし、その上、詠春拳は取得していなかった。けれどフィルムを見てから、この心配は消えた。それまでに彼が演じてきたような雰囲気は無く、葉問そのものになっていた。私と一緒にいる時、彼はいつも叶問のあれこれ尋ねていた。

ドニーイェン自身も、この主人公のキャラクターは私と似通っていたと、、、
功夫以外の場面。家庭環境や性格が私と似通っていた。彼は一人の父であり夫である。皆も知っているように、私は家で妻や子供と共に過ごすことが好き。葉問の妻や子供に対する態度も本来の私と同じ。

映画の中、北方から一人の拳師が叶問に挑戦しようと尋ねてくるが、
「武術館を開くのか?武術館を開くのに私と戦う必要はない。良い場所を探すだけでいいだろう。帰ってくれ。」と、手を合わせようとしない。

その後、葉問の妻が出てきて~彼らに出ていくように言う。
「あれこれ口を出すんじゃない。負けるのが怖いのか?」
「戦うってどういうこと?ここを武術館だと思っているの?勝手にやってきて、暴れるっていうの。サッサと出て行って。」
その後、その拳師は、、、「女房が怖いのか。」
そして、叶問、、、「この世界に女房を怖がる男はいない。尊重する男ならいるがね。」
これは私の妻に対する気持ちと同じ。そして子供に対する叶問の態度も。
by takeichi-3 | 2011-05-17 23:25 | 中国映画音楽 | Comments(0)