北京で太極拳

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陳可辛監督が「武侠」を作るまで、、、


≪投名状=ウォーロード≫≪十月囲城=孫文の義士団≫に続いて、手がけたアクション映画≪武侠≫に至るまでの自分自身の武術映画史を陳可辛(ピーター・チャン)を語っていますが、、、
次々と現れる映像が懐かしいです。



陳可辛の両親はタイの華人だが本人は香港で生まれ。
8歳のときに家族でタイに移っている。18歳の時に渡米した後、21歳で香港に戻った。初めて映画に触れたのはタイ語に翻訳されたジョン・ウーの作品だったという。その後、ゴールデン・ハーベストに入り助監督を務め、1990年代初頭にはUFO電影公司に加わり、1991年の初監督作品『愛という名のもとに』が高評価を得た。その後も『君さえいれば/金枝玉葉』『ラヴソング』など現代人の愛情を題材にした作品を数多く生み出している。

『ラヴソング』は第16回香港電影金像奨で最優秀作品賞など9部門で受賞し、本人も最優秀監督賞を受賞した。また、第34回金馬奨でも最優秀作品賞を受賞している。2006年には『ウィンター・ソング』で第43回金馬奨の最優秀監督賞を受賞。2008年には『ウォーロード/男たちの誓い』で第27回香港電影金像奨の最優秀作品賞・最優秀監督賞と第45回金馬奨の最優秀作品賞・最優秀監督賞を受賞。


≪DER≫サマ。ジャッキー・チェンの≪1911年=辛亥革命≫ですよ。
中国では、10月1日の国慶節前後に上映されるそうです。


by takeichi-3 | 2011-05-27 23:40 | 中国映画音楽 | Comments(1)
Commented by DER at 2011-05-28 23:57 x
店長、ありがとうございます。今年はちょうど100年めに当たるので、孫文の話題が多いのでしょうか。
武侠も1911も早く見たいです。