北京で太極拳

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中国雑技。。。

7月1日。中国共産党創立90周年を迎えます。
それを記念した中国雑技コンテスト。
金奨は、中国雑技団有限会社《攬夢擎天:揺摆高拐》、北京雑技団《妙舞:炫竹》、浙江曲芸雑技総合团有限会社《墨荷;蹬攬傘》、大連雑技団《蹬伞》

雑技の名称と、技が結びつかない。。。(--)???

現在、世界各地のサーカス団で活躍する中国人の割合は多くなっているとか。
精鋭の演技を集めた映像。




カナダのサーカス表演団員57名(十カ国)中37名が中国からやって来ている。

中国雑技は三千年前の古戦場に最初の痕跡が発見された。
狩りや自衛の為の武技が娯楽や遊戯へと姿を変えたものである。中国で最初の出し物は≪飛去来器⇒ブーメランのような道具を使う≫

正式に団という形での表演になったのは、公元前秦代。民間に伝わっていた≪角抵戯=角力≫が、宮廷入りして、貴族たちを喜ばせた。

漢代になって空前の発展を遂げ、内容も種類も充実。技術も格段に上がった。

雑技の郷と呼ばれている呉橋。
1500年前の古墓の壁画に、雑技表演の様子が描かれている。
土地が痩せていて収穫が少なかった呉橋の人々は、芸を売って稼ぐしかなかった。



by takeichi-3 | 2011-06-21 23:27 | いろいろ | Comments(0)