北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

金城武の針。。。≪武侠≫

f0007580_2341290.jpg

朝、7月7日。
今日は七夕~と一瞬頭を過ったのですが、、、
忙しさにかまけて~すっかり忘れ去っていた夕方、太極拳練習に向かう商店街の片隅に優しい思いやり。

買い物客の為に、大きな笹と短冊が用意された七夕コーナーが設置されていました。


「金城武の針が王羽を殺す~」というタイトルの動画。
奇想天外。。。




もう一人の金城武~!!!
出現のきっかけとなった事件とは???



「この警官、性格は変わっているけど~三等の部屋を選んだところを見るときっと清廉なのだろう。
明日の食事、彼から金を取るのは止めることにしよう。」

肉体は汚物を入れた皮に過ぎない。
清廉か清廉でないか~善人、悪人、体質によって決まってしまう。

人迎穴は、食欲を管理している。
小柄な人は人迎穴の勢いがが旺盛なので、奔放に食に走ってしまう傾向がある。
「先ずは四角分を~、いや八角分を持ってきてくれ。」
酒は息を荒らげ、心臓への負担を加速させる。彼の死は人迎穴が招いたもの。

私の弱点は壇中穴。壇中穴は人への同情心に関わっている。
私の壇中穴は生まれつき旺盛なので、人に愛を注いでしまう。そのせいで、以前に一度大きな間違いを犯してしまった。

養父母の金を盗んだ少年を捕まえたことがあったが、
法が人を凌げるはずはないと思い、放してしまった。その後、少年が食事の中に毒を入れるなんて誰に予測出来ただろうか。

身体に毒が回った私は二本の針を打った。一本は壇中に~人への愛を抑えるために。もう一本は天突穴に~毒を抑えるために。針によって身体と性格の弱点を治療した。

あの時からだ。彼が私の前に出現するようになったのは。
彼は言う、
「人間性なんて信用できない。法や物質の方が人を裏切らない。」
by takeichi-3 | 2011-07-07 23:41 | 中国映画音楽 | Comments(0)