北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

プロのコツ(ハンバーグ)。。。ドニ・イェン青年期

「ハンバーグ:プロのコツ」という番組を見て、
折よく豚挽肉があったので、試してみました。

f0007580_22474089.jpgポイントは温度。
温度が上がって肉脂が溶けないように。

玉葱ミジン切りは、キツネ色になるまで炒めてから冷蔵庫で冷やす⇒具を混ぜる時、調味料は最初から器に入れておく(番組では、氷水の中にボウルを入れて混ぜていました)⇒混ぜた具を冷蔵庫で冷やした後に成形⇒両面に焦げ目を付けたら、火を弱め蒸し焼きにする。

焼き色と肉汁~いつもと違う仕上がり~(^0^)Ψ


若き日のドニー・イェンへのインタビュー。



9歳の時、母から武術を習い始めた。
それから、中国武術だけではなく、空手、テコンドー、ボクシングなど、何でも少しずつ齧った。

武術で身を立てるとは、、ましてや映画スターになるとは思ってもいなかった。
19歳の時に北京で武術訓練を受けていた。香港に出かけた時に袁和平監督からカメラテストを受けないかと誘われて、3年で四本の映画に出演するという契約にサインした。

監督によって芸能界入り。
武術は、ある意味一人芝居のようなもの。他人のことなんか気にすることは無い。
けれど、映画は見栄えや周囲の情況など考慮しなければならないことが沢山ある。
チームワーク作業という点が異なる。

先輩たち(ジャッキー・チェン、サモハン・キンポ、ブルース・リー)の演技を見て、それぞれの技を研究して自分自身のスタイルを創った。

袁和平監督が私をカンフー映画に引き込んだ。
≪黄飛鴻Ⅱ≫≪黄飛鴻Ⅰ≫
監督の要求は高かった。半端じゃない高難度の技を要求されたこともあった。監督が期待しているのは完全性。ある時は、一日で三幕分を撮影したり。有意義な経験になった。

監督が引きだしてくれたものは、その作品≪笑太極≫≪黄飛鴻シリーズ≫から窺える。
by takeichi-3 | 2011-08-01 23:32 | 中国映画音楽 | Comments(1)
Commented by チャウチャウ at 2011-08-03 11:48 x
ドニーさんは台北のテレビ番組でも幼少期〜現在に至る迄を語っておりました。母上様の教育が良かったのでしょう。ピアノもお上手で素敵でございました。『笑太極』ともう一本、どうしても観たくて英国の密林から購入。観ていたら「この人は相当練習しているだろうから、汗臭いに違いない!」と太極拳を始める前の娘に言われて(_△_)となった思い出があります。