北京で太極拳

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大同で導引養生功。。。

8月11日から大同で開催された北京体育大学導引養生功の催し。
私の周りにも参加を予定していた人たちがいましたが、北京~大同の移動の難しさに諦めた様子。
審判を務めた知り合いによると、盛会だったそうです。
来年の開催地は北京。さらに賑やかになることでしょう。

導引養生功=張広徳老師というイメージ。
表演を撮影している人も張老師の姿が気になる様子。度々後ろ姿が写し出されています。




導引養生功の第一歩ともいえる≪導引保健功≫
肘関節の回転(捻じり)を利用して通経を促している動きです。
※肱の位置は、肩の動きに順(自然に従う)となっているので、勝手に動かさない。
※手首の動きにも注目。

肱のツボ
【尺沢(手太陽肺経⇒手首の太淵と繋がる】
咳、喘息、喉痛、風邪、気管支の病、胸苦しさ (呼吸器系全般) 肩・首のコリ

【曲池(手陽明大腸経)】
咳、喘息、喉痛、風邪、気管支の病 (呼吸器系全般)、皮膚疾患、歯の痛み、便秘、下痢、生理不順
肩・首のコリ

【曲沢(手厥陰心包経⇒手首の大陵と繋がる)】
清熱除煩、筋肉の強張りをほぐして経を通り易くする

【少海(手小陰心経⇒手首の神門と繋がる)】
手・腕の痺れ



by takeichi-3 | 2011-08-24 23:55 | 太極拳 | Comments(0)