北京で太極拳

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楊門女将。。。ジャッキー・チェン製作

チケットの売れ行きが芳しくないと言われている、ジャッキー・チェン製作の映画、、、
≪楊門女将≫。。。何故か、趣の異なる主題歌が二つ。






香港映画でアクション女優とした活躍している≪大島ゆかり≫のメイキング。



楊門女将
今を遡る千年前、漢民族の王朝である宋が、北の異民族の軍事的侵略に苦しんでいた。
宋は経済大国だったが、軍隊は弱かった。
宋軍の中で、例外的に強く敵国と勇敢に戦ったのが「楊家軍」だった。

楊家は、世襲軍人の一族である。
もともと楊一族は、宋の敵国だった北漢の忠臣であった。宋が北漢を併合し、中国を統一したあと、楊家軍も宋軍の一部に編入された。宋の皇帝は楊一族を信頼したが、高級官僚や職業軍人たちは楊一族の人気に嫉妬し、その卓越した武力を警戒した。

楊家の男たちは、宋のために勇敢に戦った。
彼らは、常に二つの敵と戦わねばならなかった。眼前の外国軍と、背後の宋国内の嫉視である。
初代の楊業とその息子たちは、宋軍の先鋒として、異民族である遼の軍隊と勇敢に戦ったが、彼らを嫉妬する宋軍の司令官の策謀によって死地に送られ、無念の最後を遂げた。

生き残った楊家の男たちは、祖国のため民の平和を守るために戦場へと向かった。
男たちが次々に戦死すると、未亡人や娘たちが女だてらに武器を手にとり、その志を継いだ。
彼女たち「楊門女将」の中心となったのは、楊業の未亡人である佘賽花。和戦を決しかねる朝廷に飽き足らず、100歳の高齢をおして穆桂英ら楊家の諸女将を率い、出陣を決意する。
三関に至り、太君らは激戦のすえに王文を破る。
王文は天険に拠って宋軍を谷におびき寄せようとするが、穆桂英は間道を伝って王文の軍を背後から襲撃。太君と穆桂英の挟み撃ちに、王文は大敗、宋軍の大勝利となる。
by takeichi-3 | 2011-11-24 23:49 | 中国映画音楽 | Comments(0)