北京で太極拳

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張楊監督。。。飛越老人院、こころの湯

月曜日の夜は長拳の練習があるので、早めに~少なめに夕食を摂るのですが、、、
午後9時過ぎに帰宅する頃には、お腹が~微妙な状態。

今日は、我慢できず、、、どうしたものか( ' ' )~~~
本格的に作るには時間が遅いし、、、と、お茶椀半分量のご飯を利用して~卵チャーハンを作ることに。
f0007580_2355528.gif今までに何度もテレビで見かけた、簡単にパラパラチャーハンが出来るというレシピ。
先に、ご飯と卵を混ぜてから炒めるなんて、、、
全然期待していませんでしたが~凄く、凄く、美味しかったです。

基本は、お茶碗一杯のご飯に対して、卵一個。




劉徳華の新作≪桃姐≫に影響を受けてか、5月に公開となる高齢者をテーマにした映画≪飛越老人院≫
子供たちが訪ねてくることも少なく。帰る家もなく。世の中から捨て去られたような気持ちで暮らしている老人たちが、外の世界の自由に憧れて集団脱走するという物語。

予告編とはいえ、前半の暗、後半の明の対比が鮮やかです。



監督の≪張楊≫の作品は、
≪胡同のひまわり≫≪こころの湯≫≪帰郷≫など、いずれも人と人との触れ合いを大切に描いた作風。


朱旭、姜武が出演している秀作。。。≪こころの湯≫
今では、数少なくなった北京の銭湯の様子が丁寧に描かれています。



老父が経営している銭湯(清水池)を継がず、都会に出て働いている長男大明は長いこと帰郷せずにいた。
ある日、父と共に暮らしている知的障害者の弟二明が送った、父親が横たわっている絵が描かれたハガキを見て、父の身に何かが起こったのでは~と急ぎ二人のもとに戻った。

突然戻ってきた大明をみて驚く父。
そのまま、2、3日滞在することになった大明。その滞在の間に、大明が目にする父親と弟の楽しそうな仕事ぶりと、常連客との心の触れ合い。
by takeichi-3 | 2012-03-19 23:53 | 中国映画音楽 | Comments(0)