北京で太極拳

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北京で実戦。。。

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今日の昼食は、イタリア料理。
「羊肉とトマト」という、日本では見かけない組み合わせのパスタ。

羊肉の臭いを消すために使っているハーブが個性的で、、、
癖になりそうな、微妙な美味しさ。。。
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ストレッチの向こう側には、気功に励むオバさんの姿。
早朝、中国の公園で練習~久しぶり。(^^)。。。

何を習うか~翻子拳と思っていたのですが、、、
滞在時間も短いし~
「体の内側と用法を主体に練習できるなら~何でも」
「基礎的な動きと、難易動作を組み込んだ套路のどちらが?」
「ん。。。簡単な方」

f0007580_23203993.jpg基礎動作。
前に進みながら相手の攻撃を受けて~払って~打つ。
太極拳で例えるなら、穿梭(チュアンスオ)と同じように相手の腕を跳ね上げ、もう一方の手で打っていくのですが~跳ね上げる手は、松沈(放松して股関節が下に沈む)を利用⇒下に沈む力を利用して上に跳ね上げる⇒相手を打つ手は、踵の蹴り出しを利用⇒下半身の力で手が動く。

色々な方向に力が発せられているけれど、そのどれもが迷うことなく(軌跡がずれることなく)、無駄なく目的を達成⇒発力(攻撃)は一気呵成。

「分かりますか?」
「本の中に書いてあるのを読んだことがあります。」


先日、雲手説明の時、中国人老師が言った「相手を払っていく時の腕の回転は、砍ではなく旋転です。」と訳したばかりですが、、、

組手練習の時、老師は、相手を跳ね上げようとする私の力は「砍」だと。。。
接点のみで相手と攻防しているのが「砍」、腰を回しながら~同時にその力で腕も回転するのが「旋転」
今日の段階では、そんな風に理解しました。

動作が使える。。。とても楽しいです。
by takeichi-3 | 2012-04-15 23:58 | 太極拳 | Comments(0)