北京で太極拳

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少しだけ、32式太極拳。。。呉阿敏老師

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何故かは分かりませんが、、、
フィットネスでは、一時間の間に24式太極拳と、32式太極拳を行っています。
32式。。。一度習っただけなのであやふや~確認が必要!!!




映像は全套から~

第一段には七つの動作があります。
まずは、動きを見てください。

細かく分けて学びましょう。
準備式、両足は自然な状態で立ちます。身体は自然に放松。
両手は太ももの外側に、掌心を内向きにして垂らします。
放松と呼吸に注意してください。
両目は平らに前を見ます。

起勢~左脚を上げて左側に開きます~足裏が着地してから、重心を両足の中心に移動~両足の幅(脚の外側基準)は肩幅~両腕の内旋に伴って両手も内旋~掌心下向きで、ゆっくり肩の高さ(肩幅と同じ間隔で)まで上げる~膝を曲げてしゃがむ時、両手も下す~両手はお腹の前でした下按(下を抑えるように推す)

続けて第二式の攬雀尾(ランチュウエ)
一つ目の棚(peng)~両手下按から足を寄せ、抱球(右上、左下~身体の正面で両掌が相対している)になる時、重心は右に移り左脚が寄ります。

重心の移動にしたがって体の方向も自然に変化します~少しずつ、斜め方向に向きます~それから、左足を前に出して~弓歩になるのと、左右の手を分け開くのが一緒⇒弓歩前棚~手を分け開く時、左手は前に向かって棚、右手は下に向かって按(クワの傍ら)~右手の掌心は内側、胸の高さ。

ここまでの動きを見てください。

方向の移動に注意してください~起勢の方向が南だとすると、東南の方向(斜め45度)に弓歩棚手~次の動作は、重心を後ろに少し移して、前足爪先を内に入れ、それにつれて身体が右に回る~重心が左脚に移り、右脚が寄るの随うように自然に身体が回り抱球~西後方に脚を出して弓歩前棚~この動作も、最初の棚弓と同じ⇒方向が異なるだけです⇒最初は東南方向に棚弓、二つ目は西方向に~

続けて、重心は前脚のまま、右手は内旋、左手は外旋しながら前に出します~定位置に到達した時、左右の掌心は向き合います。

後ろ脚膝を曲げ、重心を後ろに移す~腕は、下方向に腰を左に回しながら引いてくる~両手が腹前に至ったら腰を右に回し戻す(腰の回転に合わせて左右の前腕も回る)~左手の掌心は右手手首内側に当て、胸前から弓腿前挤(弓歩になりながら前に ji )~止まらず、後ろ脚膝を曲げて后座~右手指先は外側に弧を描く
~后座から~腰を右に回し~右前腕を起こして肩前に寄せて⇒前足爪先を入れるのを利用して、身体を正面に回して、前を推す~右足に重心が移り左足を寄せる時、手は右前斜め(南西)に至り~丁歩⇒攬雀尾が完了。


もう一度。。。
後ろに座り~前足爪先を入れる⇒同時に少しずつ腰が回る~脚を寄せる~抱球(左上、右下)~右腕は前棚、左手は下按(股関節の横)~右手は棚圓~右に身体を回して、両腕を斜め前に伸ばす~両手腕で捋 li ~腹前まで引いてきたら(腹を越えるようなところまで大きく引かない)~左右の前腕を回転(腰の回転と連動)~後ろの手が前の手の手首に至ったら、前方向(胸)に挤ji ~膝を曲げて後ろに座り~右手の指先で大きく円弧を描き~肩前に寄せて~正面を推す~
by takeichi-3 | 2012-06-05 23:47 | 太極拳・武術動画いろいろ | Comments(0)