北京で太極拳

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動と不動。。。禅問答

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子供向けの禅アニメ。
理解し難くて~ついついムキになって調べてしまいましたが。。。




「先輩、まだかかるの?もう疲れたよ」
「これしきで根を上げるなんて、日頃の修行が足りない。大先輩を見習え。全然疲れていない」
「どんな修行をすればいいの?」
「え~と。。。」

「揺らいでしまったら(動)、修行は成就しない」
「じゃ、固持できたら(不動)?」
「亡骸を守っているようなものになる」

ん~~~(--)。。。?

修行(形)に固執し過ぎると、悟りという欲望に捕まる。
修行をしないと、心身からの悩みに捕まる。修行をするかしないか~は煩悩となる。
正しい知識をもって行えば、これらを避けることができる。

ん~~~分からない~煩悩が生じてしまいました。。。(--)?

「動即不動」という表現をすることもあるようですが⇒動と静のいずれもが同時に存在する=同じことだと~
例えば、信念を揺るがすことなく行動を続ける⇒「動」の中に「不動」が存在することになります。

固定された(形の上だけの)修行では悟りを得られない⇒墓守。
人からの親切を求めたいなら、人に親切に⇒目標(信念)のある行動。

ん~(--)。。。
太極拳熟語の「静中求(有)動、動中求(有)動」と同じような表現方法。
太極拳は、意識(静)によって動きを導きだすという性格をもつ運動。
静功(座站・桩站などのタントウ功)は、身型を整え~意識によって内劲を鍛えるという目的をもった訓練法。

意識⇒身体が動いている時には「静」と見做され、身体が静止している時には「動」と見做されています。
≪静動有変化(交換)≫
by takeichi-3 | 2012-06-10 23:55 | いろいろ | Comments(0)