北京で太極拳

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夜は大根、朝は生姜。。。

練習に出かける途中、
好物の中国特有の小さな≪糖蜜柑≫捜し。

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北京に来てから二回購入しましたが、いずれも酸っぱくて~今年は全般的に甘くない様子。結局~ここで購入したミカンも、やっぱりハズレ~(T_T)...

北京滞在中、水道水以外の水分は必需品。
ホテルに準備されていた有料水はエビアン(48元⇒600円)のみ。で、付近を探し回って見つけた24時間営業のお店。オフィス街の一角、味のある雰囲気。
ここなら3元で購入できます。
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≪民間には、「夜は大根、朝は生姜」という言葉があります≫
というタイトルの文章を、養生関係の書籍の中に見つけたので、、、

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朝食には生姜、夕飯には大根~が、健康に役立つという意味です。
何故?一日の異なる時間帯に食べることを強調しているのでしょうか?


大根は涼性。
消化を助け、乾燥しがちな冬の喉を潤し、心身のほてりを除去するので、休息の質を高める効果があります。

生姜は温性。
風寒を除く、咳や痰を抑える、お腹(胃)を温める、吐き気を抑える、解毒の効果があります。
生姜を食べると体が温まるのは、生姜に血管拡張をさせる効果があるからです。血管が拡張することで血液循環が良くなる⇒体温が高まる⇒活動力を高める。

その他、
「冬に大根、夏に生姜」、「一年の内、秋には生姜は食べるな」、「一日の内、夜に生姜は食べるな」などの言い伝えもあります。
by takeichi-3 | 2012-12-08 10:26 | いろいろ | Comments(0)