北京で太極拳

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香港立体武術映画。。。

≪香港立体武侠映画≫というタイトルと、
出演者がジャッキー・チェン、ブルース・リャンということで、興味をもち、見てしまいましたが、、、



立体映画⇒現在の3Dみたいな~(--)?


アニメだったので、、、
てっきり、子供向けの易しい中国医学説明映像だと思ったら~膏薬で名を成した薬品会社の宣伝。
その前半が、ちょっと面白かったので、、、



中医は中国伝統文化の重要な組成部分です。
ですが、近代医学の振興により多くの人が中医は迷信だと思っています。この偏見は中医に対する無知によるものです。

簡体字では≪医≫と書きますが、古くは≪醫≫でした。
皆さんも知っているように、中国語は象形文字です。醫は、どうしてこのように記されるのでしょう。醫は、三つの字によって組成されています。

矢を入れる袋⇒医。
朵は武器⇒長矛。
酉は、酒を入れる容器。
といっても、見当がつかないかもしれませんが~これらの三つが、どうして病気治療と関わっているのか?

医と朵はともに武器。
酒には主だった用途が二つあります⇒麻酔&消毒。
武器で傷ついた人に酒を飲まして麻酔とし、、、酒で消毒~手当を行う⇒≪醫≫。

中医を語るなら、中医の祖を取り上げねばなりません。
「四診」、「八綱」、「八法」といった中医理論は中華民族が受け継いできた宝です。
昔の宮廷医は、医学界での身分と地位の象徴です。ですが、名医は民間に?!

袁世凱は重い腰突(ヘルニア?)を抱えていましたが、宮廷医では改善できませんでした。
北京で名声を博していた民間医師の李樹林は、独自の治療法によって腰突を治療、効果を上げていました。

光緒年間には、筋骨堂の前身でもある李樹林正骨膏薬老舗を創設。
時は流れ~筋骨堂四代目の李強は西安に有限会社を設立。
以降は、会社発展の来歴となるので、パス。。。。。。((((/-_-)/
by takeichi-3 | 2013-01-10 23:59 | 中国映画音楽 | Comments(0)