北京で太極拳

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另一种活法。。。もう一つの生き方

ブラジルの作家、パウロ・コエーリョの作品≪ブリーダ≫に触発された文章のようですが、、、

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事を成した後に、収穫(結果)を急がないことです

得られなかったことで、その境遇を恨んだりして、
楽しくなる方法が分からなくなり、自分で自分の可能性を失わせてしまいます。
誰もが、成したことに対する収穫を期待しています。
目標は、一つを果たせばまた一つと果て無く続いていくもの。

その努力に対して、結果が保証されている人はいません。
人生の楽しみは、耕しの過程にあるのです。
結果を出せなかったことに執着しなければ、心が束縛されることはありません。
耕すことを大切に、収穫(結果)を急がないで。

山は、行く末を問うことなく依然として聳えています。
河は、行く末を問うことなく依然として海へと流れていきます。
結果に固執しない自由自在な暮らしの中で、人生は楽しいものだと気付くことが出来ます。

本文には、、、
f0007580_7542123.gif「四季を過ごしながら耕し続けている人は、いつか必ず収穫を得ることが出来ます」
という記載もあります。。。。
by takeichi-3 | 2013-01-25 23:56 | いろいろ | Comments(0)