北京で太極拳

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生野菜、温野菜。。。

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昨日、草津温泉から戻る途中に立ち寄ったパーキングエリアでは、地元農家の採りたて野菜が売られていました。


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で、、、今日は朝から、ピーターラビット気分。
人参の丸かじり~甘みが強くて、調味料いらず。
(o^0^o)Ψ



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中国では、余り~生野菜を食べる習慣はなく、、、
野菜は熱を通して食べていましたが、、、温野菜と、生野菜~どちらが体に良いのか?


≪生野菜≫  
ビタミンCなどが破壊されず摂取できます。 食物酵素がたっぷり⇒酵素は48℃の加熱で失われる。
サラダとしては一度に食べられる量は限られますが、 野菜ジュースなどにすれば一度にたくさん摂ることができます。

≪温野菜≫
一度にたくさんの量を摂取ができます。抗酸化力については生よりも温野菜のほうが強いといわれます。法蓮草などに含まれるカロチンは、油を使って調理すると体内での吸収が高まります。短所は~加熱することによって ビタミンが破壊されやすいこと。 ですが、全部が壊されるわけではありません。

   
・ニンジン
大量のカロテンが含まれています⇒キャロットの語源。カロテンは目に効き、呼吸器系の粘膜を強くします。他にも、カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1が多く含まれています。

(生食)
ニンジンを生で食べると、水溶性ビタミンとミネラルが吸収されます。新鮮なニンジン汁を飲むと、腸がきれいになり、便通をよくし、毒素を排出することができます。但し、生食はカロテンの吸収には向きません。

(加熱食)
十分にカロテンを吸収できます。カロテンは脂溶性物質なので、リコピンと同じように料理の時は適切な量の油を入れると大幅に吸収率がアップします。


・トマト
生食は美白効果があり、肌に潤いを与えます。加熱して食べると、心臓血管を丈夫にします。
トマトの中に含まれる栄養素はバランスがよく豊富です。ビタミンC、葉酸、カロテン、カリウムの含有量が比較的に多く、最も特色ある栄養成分は、近年注目されるようになったリコピン。

(生食)
多くの水溶性ビタミン、特にビタミンC、葉酸、ニコチン酸などを摂取できます。これらのビタミンは体内でとても重要な生理機能を持ち、また美白とお肌の潤いにも効果があります。果物のような食感で口当りが良く、水分が多いので、のどの渇きを癒してくれます。

(加熱食)
トマト特有のリコピンは脂溶性なので、油で調理することで吸収率がアップします。リコピンは、免疫力の増進、心臓血管の疾患を防ぎます。


・リンゴ
リンゴにはビタミンC、有機酸、ペクチンとフラボノイドなどが豊富に含まれています。一日一個のリンゴは医者を遠ざける~と言われています。

(生食)
リンゴの中にあるビタミン、有機酸、ペクチンとフラボノイドを十分に吸収できます。これらの栄養素は腸のぜん動運動を促進し、便通をよくし、毒素を排出します。また、コレステロールを下げ、風邪を予防する働きもあります。

(加熱食)
リンゴの中の大部分の栄養成分は保たれます。加熱することで、ペクチンが活性酸素を除去します。下痢止めの効果もあり、胃腸が弱く、下痢しやすい人はリンゴを蒸して食べるとよいでしょう。


・ナシ
生食は解熱や身体を冷やす作用があり、お酒の酔いを醒ます効果もあります。氷砂糖とハチミツを加えて煮つめると、肺を潤して咳を止める効果があります。可溶性食物繊維の含有量が多く、フラボノイドも含まれています。

(生食)
葉酸とビタミンCを最も多く吸収できます。漢方医によると、生で食べると解熱に効果があり、渇きを癒し、喉を潤すと言います。生のナシ汁を飲むと二日酔いに効きます。

(加熱食)
一部のビタミンを破壊しますが、可溶性セルロースとミネラルは保たれるので、唾液の分泌を促進し、咳やタンに効きます。ナシを角切りにした後、ハチミツや氷砂糖と一緒に煮つめて食べると、喉や肺を潤し、咳止めに有効です。
by takeichi-3 | 2013-03-02 23:41 | いろいろ | Comments(0)