北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

楊式太極拳。。。班侯&健侯

色々な武勇伝を残している楊班侯(楊露禅の次男)の流れをくむという太極拳。
子供たちに対して、体罰は日常という超スパルタ教育を施した楊露禅。

一を教えると三を理解したという天才班侯の動作は、猿のように機敏だったとか、、、
二十歳になる前に、既にその名は北京に轟いていたそうで、、、
政府軍の教練をしていた頃には多くの武勇伝を残したが、西洋人を殺害したことから~北京を離れて永年県に戻り、そこで、人知れず(人が寝静まった後~明け方まで)弟子たちに教えたという拳。

発気が多用されています⇒本来の形に近いのでしょうか???




楊澄甫(父は楊露禅の三男楊健侯)の息子、楊式太極拳四代伝承者楊振鋒の太極拳。。。
山西省太原を拠点として、楊式太極拳を世界へと普及。
父楊澄甫の太極拳は、終生、変化改良が加えられ続けていたと、、、
伸びやかで大きな動き~を受け継いでいます。


by takeichi-3 | 2013-05-20 23:55 | 偉人たち | Comments(0)