北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

太極拳の三種運動形式。。。丹田纏絲

中国の太極拳愛好者たちが絶賛。。。
陳小旺老師が、動作の一つ一つを三種の丹田旋転(纏絲)運動形式に当て嵌めた説明をしています。
※三種の運動形式、陳式だけではなく他派の太極拳でも応用されている運動規律です。



丹田核心が形成された後に、異なる三種の丹田旋転によって全身を導く運動形式。

第一(di yi)種運動形式:丹田左右転(平面腰転)。
丹田の旋転が、肩、肘、手的へと纏丝、また、股、膝、踝にも纏絲⇒丹田が核心となり上半身、下半身が動く⇒「一動全動」「節節貫穿」「一気貫通」。
上半身においては、気が内に収まる時には、肩~腰~丹田。気が外に向かう時には、背~肩~肱~手。
下半身においては、股~膝~踵。


第二(di er)種運動形式:丹田前後転。
腰脊の屈巻開合(命門が張り出され、尾骶骨先端は前に向かう)を形成⇒腰が使えるようになる。
丹田は前後、後前に旋転⇒胸、腰折叠運化。
例えば起势。丹田は左右には回らない⇒前後、後前の旋転⇒手は纏丝していない。
踢二起(脚)も丹田の前後旋転。
気の運行⇒開(上に)~気は手へと伝わっていく。合(下に)~気は丹田に向かう⇒気は、手と丹田を行き来している。


第三(di san)種運動形式:(腰胯間の折畳抽换)
第一と第二を含む。。前后左右と劲が変化。
後ろに~左に~、前に~右に、、、最後に再び、微かな方向の移動がある。
丹田は四つの方向に~陽から陰への変化、もしくは陰から陽への変化。転化の時、丹田は「前後左右」もしくは「後前右左」と四つの方向に回る。
by takeichi-3 | 2013-06-07 23:54 | 太極拳 | Comments(0)