北京で太極拳

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太極行歩。。。猫行歩の練習

≪猫行歩≫の練習。。。
とても単純な動作なので、身体の内側に気を配りやすい練習方法かと。。。



重心が前足に移動したら、、、
肩を緩め(沈肩⇒肩関節と股関節が上下で一致していれば、股関節は沈肩に連動して自然に緩む。
⇒緩まない原因⇒虚領頂頸が出来ていない、沈肩の方法(肩関節を引き伸ばす)が間違っている。

後ろ足が上がってきたら、、、
尾閭先端を肛門に向ける=肛門を引き上げる(骨盤底筋による)ようにすると、収腹、収臀となり、脚は自然に上がり、前へと送り出されていく。

踵から足を下ろして、、、
再度、肩を緩め~後ろ足踵に体重を落として(この時、自然に前足の爪先が着地)から蹴り出し、重心を前足に送る。

動作に慣れてきたら、呼吸と合わせて、、、
≪吸≫⇒脚を寄せて、前に出して踵着地まで。
≪吐≫⇒緩んで踵に体重を落として蹴りだして体重を前脚に送るまで。
※呼吸のスピードで動く=自然になる。

呼吸を丹田に落とすことが出来るようになったら、丹田内で呼吸を回して(縦の前後回転)、動作(脚)をこれと協調させる。

※虚領頂頸が維持されていないと、尾閭中正、沈肩、松股、丹田核を作ることが出来ません!!!
by takeichi-3 | 2013-06-24 23:29 | 太極拳 | Comments(0)