北京で太極拳

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夏。。。かき氷

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ツバメ~久しぶりに、シッカリ見ました。ツバメが家に巣を作るのは、縁起が良いと言われています。稲の害虫を食べる益鳥~豊作=裕福=幸福という図式になるからでしょうか

ツバメは渡り鳥。環境の変化を敏感に察知する鳥が選ぶのは、居心地の良い環境=温度湿度が快適。
また、賑やかで人の出入りが多い所に巣を作るのは、天敵であるカラスやヘビが近づきにくいから。
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ただ、立っているだけでも汗ジットリな時期。
かき氷は魅力的~でも、食べると直ぐ頭痛~(^^;

かき氷頭痛って???
かき氷の冷たさは喉を刺激します。強烈な冷たい刺激は痛みという感覚を引き起こします。その痛みは脳幹の三叉神経核に伝達され~喉や歯、こめかみなどの様々な神経に痛を伝えます。


かき氷~その歴史は古く。。。
史実上の記録は平安時代に清少納言の枕草子の中に。
「あてなるもの(上品なもの、良いもの)」の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けつりひ)に甘葛(あまづら=蔦の樹液または甘茶蔓の茎の汁)をかけたとして⇒「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。

1869年(明治2年)、神奈川県横浜市馬車道にで初めて氷水店開。
1871年(明治4年)、中川嘉兵衛が五稜郭の外壕で生産した天然氷が「函館氷」と銘打って京浜市場に登場しそれまでのアメリカ・ボストン産の輸入氷「ボストン氷」に比べて良質でかつ低廉であった。
1878年 (明治11年)、粗悪な氷が販売される事を取り締まるために内務省から「氷製造人並販売人取締規則」が公布された。これにより営業者は、衛生検査に合格した氷の生産地・販売者名を示したのぼりや看板を掲げる事が義務付けられた。
1882年(明治15年)頃に博物学者のエドワード・S・モースが、かき氷を食べたことを自著に記している。
1887年(明治20年)、村上半三郎が氷削機(ひょうさくき)を発明し特許を取る。
1897年(明治30年)頃以降は機械製氷が主流となる。
昭和初期(1930年頃)に氷削機が普及し、一般化する。

第二次世界大戦前は、削った氷に砂糖をふりかけた「雪」か、砂糖蜜をかけた「みぞれ」、小豆餡をのせた「金時」が普通のメニューであった。 戦後、専用のいちごやレモン風味のシロップが販売されるようになって、「雪」は姿を消した。

(Wikipediaの情報~凄い!)


日光天然氷で作ったかき氷~昔ながらの製造。。。
腰⇒肩⇒肘~と力が自然に放松して流れていますね~(^^)。。。
熟練=動作が自然!


by takeichi-3 | 2013-07-13 23:45 | いろいろ | Comments(0)