北京で太極拳

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太極拳の基本要領

太極拳の基本要領は、七つの字で構成されていると。。。
⇒頭脳が静~心は丹田に定まり、全身を見通している~動中求静⇒心不静だと動易乱。
⇒関節松沈によって、含胸抜背、沈肩墜肱、松腰落股となる⇒関節不松だと柔劲不来。
⇒重心の安定により実現⇒虚領頂頸、立身中正、虚実分明、気沈丹田が主要素となる。
⇒呼吸は細く長く~開合、虚実、起落、転旋などの動作の速度を導く。
⇒(訓練時)速度は緩慢(ユックリ)を求める⇒緩慢は停滞ではない⇒劲を探り求める手段。
⇒全身協調~意による動作の一致⇒内三合(心意、意気、気劲)+外三合(肩股、肱膝、手足)=六合。
⇒綿綿不断、節節貫穿、一気呵成⇒運動慣性を利用して体力消耗を防ぐ⇒停滞は体力を消耗させる。


太極拳を学び始めた頃に多く見かけた映像は、高佳敏&陳思担。。。
今日、改めて高佳敏の24式を見て、指導者たちから要求されていたのは、この動きだったんだ~と納得。




42式総合剣も。。。
審判の注目度が高いのは、1990年競技種目として香港大会で初登場した時の優勝候補だから?


by takeichi-3 | 2013-07-20 23:50 | 太極拳理論 | Comments(0)