北京で太極拳

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媽祖神。。。

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昨日は、本当に暑かった北京。。。
そのせいか、書店が避暑地のようになっていました。

強者のオバサン。。。スマホで全てのページを撮影。

で、、、この四冊を購入して帰ってきました。
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今回、見入ってしまったテレビドラマは、≪媽祖≫
媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。

宋代に実在した官吏の娘=黙娘が、漁民に害を及ぼす海の妖怪たちとウルトラマンのように戦うという内容。

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で、媽祖ですが、、、
生後一月たっても泣き声を立てないので、黙娘と名づけられた。
幼少の時から聡明であり、9歳で金剛経に親しみ、15歳の時に三教(儒教・仏教・道教)の本を全て読み尽くしていた。小さい時から巫女的な役を果たし~予知能力に優れ人々を災いから守り~神通力により海の上を渡ることができた。

宋の太祖の雍煕4(987)年9月9日、28歳の時に修行を終え、天に昇った。生涯独身。

その後、紅い衣装を身にまとった媽祖が海上を飛んで、難民を救助している姿が見られたという。

媽祖は当初、航海など海に携わる事柄に利益があるとされ、福建省、潮州など中国南部の沿岸地方で特に信仰を集めていたが、時代が下るにつれ、次第に万物に利益がある神と考えられるようになった。

歴代の皇帝からも信奉され、元世祖の代(1281年)には護國明著天妃に、清代康熙23年(1684年)には天后に封じられた。媽祖を祀った廟が「天妃宮」、「天后宮」などとも呼ばれるのはこれが由縁である。

媽祖信仰は、福建省・潮州の商人が活動した沿海部一帯に広まり、東北の瀋陽や、華北の天津、煙台、青島をはじめとする多くの港町に媽祖廟が建てられた。

日本でも、長崎、横浜、青森などに廟がある。
by takeichi-3 | 2013-07-29 23:48 | いろいろ | Comments(0)