北京で太極拳

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ジャッキー・チェン&釈小松。。。

釈小松~6歳の天才カンフースター。
ジャッキー・チェンとトーク番組に出演。。。



釈小松の酔拳表演~
現在六歳、三歳から武術を始めた小松。童子功のチャンピオン。
「六歳半の頃に武術を始めたけど、こんなに凄くなかった。それなりになったのは九歳。何年練習しているの?」

ジャッキーのことを「成龍爺爺」と呼んだ小松に、
「爺爺じゃなくて、大哥だよ~」と~
「酔拳は全身で相手を打ってるんだ。どこもかしこも武器になる」と、ジャッキーが見せる実戦。

「練習は辛くて、習いたての頃なら、きっと泣く」という小松に。
「泣くよ。子供の頃は泣きながら練習したよ。今の子供たちは、まだ幸福だ老師が叩いたら訴えることもできる~叩かれたことある?」
「あるけど、訴えたりしないよ」

「誰が少林寺に入れたの?」
「お父さん。以前は身体が弱かったから、練功させようと~」
「練功してから病気に罹らなくなっただろう~小さい頃の思い出だけど、ある日熱が出たんだ。面倒を見てくれていたお姉さんが額を触って、熱があると~で、練習を休めると喜んで寝ていたら、師匠がやってきて~“何しているんだ?”“熱があるから”“熱のある奴は起きて両側に並べ”。。。それから、左掃と右掃を百回、足上げを5千回、撞きを5百回~終わって、“良くなったか?”と聞かれたので“良くなりました”って答えたよ~学校を出てから十年、病気にはならなかった~“病気”って、口にできなくなってしまった。」

「朝練で、トイレに行きたくなったりすると残された。小便=汗となって流れてしまっている=練習が足りない証拠だから」

小松の苦練の映像。。。(T_T)
現在では、幼児虐待とも取れる~という観覧者たち。

「今は、録画ができるから証拠になるね~僕は洪金宝が泣いているのを見た。洪金宝は私が泣いているのを~皆が泣いていた。あの頃の訓練の辛さっていったら~人道的ではなかった」

「一般的に、両親は辛くなるので子供の訓練を見ることはないけど~(小松パパ)一緒にいて平気だった?」「子供に堅強な~強い男になって欲しかった」

「自分の子供にも同じ経験をさせたいけど~心が痛むんだ。一種の矛盾だけど~今の子供たちは苦労をしていない。僕は辛い練習をした経験があるから、足を折っても~カメラの前で頑張れた。それなのに、房祖名(ジャッキーの息子)ときたら、小さな怪我でも直ぐに病院に行く~僕は、手が折れても現場で仕事を続けた。それも苦労をしてきたお蔭。こんな風に育ててくれた師匠に感謝している。困難に対しての恐れがない~」

「一方の手には甘い飲み物、一方の手には苦い飲み物があるとしたら~小松は、どちらを先に飲む?」
「先苦后甘。ここ数年の訓練を通して~初めは苦だった練習が、楽になってきた」

「子供の頃は、戯劇学院に放り込んだ父母を恨んだけど、今では感謝している。後悔していることは勉強をしなかったこと~練功には勉強が必要だよ」

超アバウトですが、、、こんな感じの会話~(#^_^#)


子供向けテレビドラマの主役を演じたり、芸能活動まっしぐら~という感じです。


by takeichi-3 | 2013-09-21 23:42 | 中国映画音楽 | Comments(0)