北京で太極拳

takeichi3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

節節貫穿に役立つ太極気功十八式。。。

太極拳の動きと特徴⇒均一な速度、整体運動(全身協調)、調息(動作と呼吸を合わせる)⇒を取り入れ、経絡の通りを促して全身に気血をいきわたらせる~が考慮された気功。。。

筋肉ストレッチ的な動きが多い練功十八法とは異なり、関節ストレッチがメイン。
動作が簡単なので、「節節貫穿(沈肩⇒墜肘⇒手)」を意識する訓練にもなります。
慣れてきたら、外三合(肩と股関節、肘と膝、手と足首)も意識して行えるように~
また、膝の屈伸(スクワット)も多いので、足腰を強くします。



≪吸(xi)≫、≪呼(hu)≫に合わせて呼吸を調整。。。

第一式:起勢調息
体を上下にすることで真気を発動、経絡の通りを良くし、気血を調和して全身に行き亘らせる。高血圧、心臓病、肝炎に効く。

第二式:開闊胸懷
肺気腫、心藏病、気急、心跳、胸悶、神経衰弱。

第三式:揮舞彩虹
腰背の痛み、腰部に脂肪がつくのを防ぐ。

第四式:輪臂分雲
作用:元気を養う、腰腿力量の増強、心藏病、氣喘、肩関節周辺の炎症。

第五式:定步倒捲肱
作用:肩治療、肘・腕関節炎、喘息、気管支炎。

第六式:湖心划船
作用:消化機能を増強、胃腸病、心藏病、神經衰弱,頭スッキリ。

第七式:肩前托球
作用:增強消化功能治療腸胃病、心藏病、神經衰弱,並能使頭腦清晰。

第八式:転体望月
作用:健脾補腎、腰・背の痛み、腰筋肉の疲れ、ダイエット。

第九式:転腰推掌
作用:健脾補腎,腰の筋肉を増強、腰の疲れ、腰腿の痛み。

第十式:馬步雲手
作用:練気化神、神体合一、神経衰弱、腸胃病、消化不良。

第十一式:撈海観天
作用:強腎健胃,腰腿の増強、腸胃病,腰腿の傷み、ダイエット。
※左右の動作を行ってもよいかも。。。

第十二式:推波助浪
作用:利肝健脾、肝病、肺病、肋間神経痛、神経衰弱、不眠。
※左右の動作を行ってもよいかも。。。

第十三式:飛鳩展翅
作用:舒肝利気,胸悶、肝病、心臟病、神経衰弱。
※左右の動作を行ってもよいかも。。。

第十四式:伸臂沖拳
作用:內勁強化、元気を養う、肺活量増加、体力増加、喘息、気管支炎、神経衰弱、不眠。

第十五式:大雁飛翔
作用:精神緊張を除く、頭痛眩暈、神経衰弱。

第十六式:環転飛輪
作用:腰腿の増強、血液運行、腰腿痛、肩周炎、肥満症。

第十七式:踏步拍球
作用:疲勞除去、体力回復、神経衰弱、不眠、手足の動きをよくする。

第十八式:按気平気
作用:精神安定、高血圧、心臟病、腸胃病。
by takeichi-3 | 2013-10-15 23:52 | 太極拳 | Comments(0)