北京で太極拳

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霍元甲。。。

青森リンゴを頂きました。
食べたことが無い、王林や黄金なども入っていました。
柿と並び、≪医者いらず≫と言われているリンゴ。。。主な栄養成分は?

f0007580_2232497.jpgカリウム
塩分を排出(高血圧)。水分バランス調整(腎臓病)。

クエン酸&リンゴ酸
胃腸を活発にする。殺菌作用。乳酸を減し疲れを除く。

ペクチン
整腸作用。便秘改善。大腸癌予防。

ポリフェノール(皮)
コレステロールを除く。活性酸素を抑える。


≪霍元甲≫
大刀王五などと共に、最後の武侠世代。。。



1869年1月19日、天津静海東光安楽屯の武術家に生まれた。
父親は霍恩第。河北省一帯に知れ渡った迷踪拳の高手。ボディーガードが生業。

生まれつき身体の弱かった元甲は、村の子供たちからよく虐められていた。
そんな彼に武術を教え、誰かに打ち負かされることになったら家の名声を傷つけることになる~と、父親は拳を教えず、勉強に励むよう告げるが、、、反発した元甲は、父兄の練習を盗み見て全てを記憶~家の近くにある林で、練習を続ける日々が十二年に及んだ。

1890念の秋に、杜という名の壮士が腕試しにやって来た時、父親の霍恩第は元甲の弟元卸に相手をさせたが、打たれてしまう。

傍らで見ていた元甲は、父親に「私に相手をさせてください」と、、、父親の返事を待つ間もなく入場、迷踪拳の技を繰り出して、相手を打ち倒す。

十二年来の苦練を打ち明ける元甲に父兄は感動、父は迷踪拳の要訣を伝授したが、元甲は、これに飽き足らず、更に気功の吐呐などを独自に研究~家族で一番の高手となる。

以降、天津にやって来た、世界一と称して対戦者を求める広告を出したロシアレスラーに挑戦。
本当に挑戦者が表れると思っていなかったレスラーは、挑戦者が武林高手の元甲だと知って恐れをなして戦うことなく逃げて行った。人々は元甲がロシア人レスラーを脅かしたと喜んだ。

その後、要請を受けて、イギリス人レスラーとの戦いに挑むため上海に向かうが、試合直前に相手が逃走~当日、観客の為に、弟子たちとともに迷踪拳を表演して魅了させる。

その後、上海に精武体育会を創る。
元々丈夫ではなかった元甲は、いつも黄色い顔色だったという。
喀血がひどくなり、1909年8月天津で亡くなる。
by takeichi-3 | 2013-12-03 23:58 | 中国映画音楽 | Comments(0)