北京で太極拳

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身体を動かして肝の養生。。。

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春間近になって、気温が不安定。
f0007580_23482585.gif昨日は暖かかったのに、今日は冷え込んで~
我ながら、気分が不安定になっているのが否めません。


イライラしているような時、肝の働きが弱っていると解釈する中医。
また、情緒の不安定は肝を痛めるとも言われています。
春は生長の時期。陽気が生じ始めて木々や草花が芽吹き始めます。
五行の「木」に属している「肝」に影響の出やすい時期。

易筋経の動きを利用した、肝経を養う動作。




図で見る肝経鍛錬法。。。



中医学での肝は、、、
胆・目・筋・爪・怒・酸・青と深い関係があり、疏泄(疏=疎通、泄=発散・昇発⇒気血の通りをよくし、消化活動を促進させる)と蔵血(血液を貯蔵し、血液量の調節すること)を司ると考えられています。肝や胆に異常が生じると、疲れやすくなったり、眼精疲労、爪の軟化、肩こり、足の攣り、精神不安定等が起こります。

春に摂りたい食品
青物系⇒韮、蓬、山葵、緑豆、法蓮草、小松菜、シソ、胡瓜、鰯、鯖、秋刀魚等。
タンニンを多く含む食物⇒しじみ、あさり、牡蠣等
酸味のある果物。
by takeichi-3 | 2014-03-27 23:50 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)