北京で太極拳

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舌尖上的中国。。。「食」の中国

第一集が絶賛されていた中国料理のドキュメンタリー≪舌尖上的中国≫の第二集。
食だけではなく、それに関わる人々の生活も丁寧に描かれていて~ジックリと見てしまいました。

その第一回、≪脚歩≫



高校を卒業して大学に行く為に家を離れる弟へのプレゼントに、3時間かけて、高さ40mもある樹のてっぺんに登り、蜂蜜を採る兄。

花を求めて、一年のうち十一か月は野外を転々と移動している養蜂家の夫婦。
満開の地に辿り着いても、天候の不順に遭遇すれば、蜂が蜜を収穫する前に花が散ってしまったり~
結婚前は、二人であちこちを旅するなんてロマンチックだと思っていたという妻。実際は、過酷な生活。

麦刈り専門に出稼ぎをする人々。
機械化する中、収入も思うようには稼げなくなっているようです。

夜の海で一艘の小さな船を操り、二人で漁をする夫婦。どれだけの魚が網にかかるか。。。

小花菇と呼ばれる、野生の椎茸を採取する老漢。
椎茸は生より乾燥した物の方が味が優れているから~と、やはり手作業で乾燥。。。

干潟のタコや魚獲り名人の父親。。。魚の獲り方が独特です。

各地の、様々な煎饼。。。

出稼ぎに出ている父母が帰ってくるのは収穫期。苗族の伝統的な調味料(魚醤)や、料理。。。
二週間の休暇が終わると、都会人の服装に戻った両親は、再び都市へと戻ります。
現在の中国、農村地帯の多くの子供たちが親と離れて暮らしているそうです。

アメリカの農場で40年間働いき、福建省泉洲に帰ってきた華僑の夫婦。
帰国を祝う宴、、、懐かしい味が時間や人との隔たりを取り除いて、故郷へと溶け込んでいく。。。
by takeichi-3 | 2014-05-18 23:56 | いろいろ | Comments(0)