北京で太極拳

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チャップリン。。。独裁者

チャップリンの映画を初めて見たのは、、、
多分、中学生の頃で、「モダンタイムス」「黄金狂時代」「街の灯」「犬の生活」などをテレビで見て、面白いと思ったものですが、「独裁者」の印象は~退屈。
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1940年。今から70年以上前に製作された映画ですが。。。
今、改めて、良いなぁ~と。




映画がサイレントからトーキーへと移行していく中、初めて映像の中で台詞を話したシーン。
時は、まさにヒトラー率いるナチスドイツの軍隊が、ヨーロッパ中を席巻している最中。
アメリカとドイツとの戦闘は始まっておらず、ヒトラーを英雄視する傾向が強かった時代。
「コミュニストによるファシスト批判の映画」という批判を受け、後の作品「殺人狂時代」の中での「一人殺せば犯罪者だが、100万人殺せば英雄か」という台詞が反政府的と捉えられ~国外追放となってしまいます。
by takeichi-3 | 2014-08-06 23:57 | 中国映画音楽 | Comments(0)