北京で太極拳

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週末には、ショートフィルム。。。

フェラガモと言えば、「高級靴」。。。
9歳の時、最初に作ったのは妹の為の白い靴~それをイメージして作られた短編映画なのでしょうか?

≪フェラガモのお伽話:白い靴≫


サルヴァトーレ・フェラガモ。。。
イタリア南部カンパニア州で、14人兄弟のうちの11番目として生まれた。
最初に靴を作ったのは9歳。教会の儀式に参加する妹用のだったという。11歳の時には自宅で靴屋を開業。15歳の時に、アメリカのカウボーイブーツ工場で働いていた兄弟の一人がいるボストンに渡る。

その後カリフォルニアに移り、映画用の靴を製作したり~俳優らを顧客にして靴職人としての名声を集める。
また、足を痛めない靴を製作するため、南カリフォルニア大学で解剖学を修めた。

1927年、イタリアに戻りフィレンツェでサルヴァトーレ・フェラガモを開業。

自伝の一部。。。
「靴屋になるべく生まれてきた私だが、その知識はどこから来たのか? 先祖から受け継いだものではない。後年私は4百年遡って先祖の記録を調べたが、靴屋はいなかった。ささやかな資産家はたくさんいた。詩人もいたし、錬金術師さえいたが、靴屋はただの一人もいなかった…靴にかかわりはじめた頃、妹たちのために作った小さな白い靴でさえ、作り方は全部思い出して作ったのだ。『思い出した』としか言いようがない。ただ座って考える、すると答えが記憶の中から涌き出てくるのだ。私は前世で靴屋だったとしか考えられない。それ以外に説明のしようがないのだ…」
by takeichi-3 | 2014-09-26 23:56 | 中国映画音楽 | Comments(0)