北京で太極拳

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尾閭中正。。。

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北京から戻って~鼻と重心の関係を考え、考え、動くようになっていますが、、、
中正の条件の中に、鼻も加えている太極拳講座がありました。



尾閭中正上提=提肛=肛門を引き上げると、尾骶骨が収まる(微妙に前上に向かう)。
提肛することで、丹田に落とした気が保持安定して運用出来るようになる~肛門を引き上げていないと、気は丹田に留まらずに散ってしまう。

中正を維持するのに、鼻の位置はとても大切。
右に移る~左に移り~後ろへ~鼻は背骨と連動している⇒連動しないと中正が崩れる。
野馬分鬣~腰を落とし、背骨が中正となって後ろに座り~背骨を軸にして腰を回す⇒鼻は、中正な背骨と共に旋転する~前に進む時、後ろに下がる時、左右~どの方向に移動するとしても、鼻も中正~左に偏ったり、右に偏ったり、前傾や後傾しない=中正。

鼻は身体の中心線にある~で、、、で、これは“中”?
中⇒鼻と肩で二等辺三角形が出来上がっている~等辺となっていないのは中ではない。

以下。。。悪い例を見せています。

★尾閭中正神貫頂、剛柔圓活上下連
尾閭を収め(虚領頂頸と呼応)中正となると、意識が貫き~全身協調した劲(整体力)を繰り出せる。
by takeichi-3 | 2014-10-21 23:58 | 太極拳 | Comments(0)