北京で太極拳

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詠春拳。。。武林探秘

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中国広東テレビが製作した≪武林探秘≫シリーズの詠春拳。
葉問の長男葉準の日常を追いながら、詠春拳を紹介しています。



(広州仏山にある葉問記念館から始まりますが、来週早々に広州に行く予定なので楽しみ~♪)

仏山に至ってから広まっていった詠春拳。
梁賛は陳華順に教え~葉問へと伝わったいった。

私の父、葉問は、仏山で生まれた。先祖の墓もここにある。当時は武芸が盛んで、陳華順より詠春拳を教わった。香港に移ってから、二十年の間に詠問拳は世界へと広まっていった。特にアメリカ。現在100万人以上が詠春拳を学んでいる。東洋文化である詠春拳を西洋文化が受け入れるというのは奇跡的な出来事。どうして詠春拳がこんなにも早く西洋人たちに受け入れられたのか。実用的であると同時に健身効果もあるから。今一つは、葉問の生徒の多くが海外へと留学。滞在先で詠問拳を広めた。

詠春拳の型は、物理学、数学、力学、人体構造が考慮されている。

水のように相手の動きに応じて滑らかに変化し続けるという詠春拳。
相手の攻撃をかわす時には柔、攻撃する時のみ剛。

転馬と呼ばれる歩法。
踵の回転と重心移動を利用して身体の方向を斜めにズラし、相手の攻撃から中心線を守っている。
重心は後ろ足~双重とはならない。

※詠春拳の特徴を分かり易い動きで説明しているので~あとは、訳ナシで。。。((((((/-_-)/
by takeichi-3 | 2014-10-31 23:57 | 武術各派 | Comments(0)