北京で太極拳

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一日一ツボ。。。太極拳とツボ(陽陵泉)

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≪陽陵泉:足少陽胆経≫
このツボは体中の筋肉の働きと関係のある場所なので、あらゆる筋肉痛・マヒ・痙攣にく効くツボ~脾胃の病(消化器系疾患)、胃酸過多
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弓步、後ろ脚で蹴り出す~
「陽陵泉找足踵申脈」⇒いきなり踵から蹴り出さない⇒陽陵泉から申脉(外踝下の窪み)~照海(内側踝下)へと落とし~蹴り出す。

転身⇒意念は「右腿的陽陵泉找左腿的陽陵泉」



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≪申脈:足太陽膀胱経≫
申脈の「申」は伸と同じで、「脈」は血脈、筋脈を指す。
腰部の冷痛、腰腿痛、下肢の麻痺、頭痛、めまい、耳鳴り、目の充血・痛み、中風、悪寒発熱。
申脈は八脈交会穴の一つであり、陽蹻脈が始発する処。
蹻脈は人体の陰陽バランスを調節する作用があるので、申脈は下肢の麻痺や内反足を治療する。
そして、足太陽膀胱経は、目、頭、項(うなじ)を通るので、頭顔面部・五官の病症にも聞く。
腰が痛くて起き上がれない場合、申脈ツボに太衝ツボを組み合わせると効果あり。
by takeichi-3 | 2015-01-11 23:57 | 太極拳 | Comments(0)