北京で太極拳

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宅急便功夫。。。

超こじつけショートフィルム。。。
仏山武術と宅急便のコラボ。。。((((((((((((((((((^^;



広州仏山にある運送会社の飛脚たちは、毎日、仏山無影脚の訓練に励んでいた。
快速で荷物を運ぶ彼らは「快弟(kuai di)=速足兄さん~宅急便=快递(kuai di)」と呼ばれていた。

抜群の速足~林師傅は引退。
そこに助けを求める声が、、、「永春貨物が~」

箱荷物専門だった仏山の運送~重たいソファーに太刀打ちできず。。。
そこへ、イギリス資本のDBJ物流が登場。軽々とソファーを持ちあげ、、、
「中国全土をDBJ物流が制覇する~」的な。。。

で、現れたのが、引退した林師傅。
「十歳で黄飛鴻と共に獅子王争覇選に参加、二十歳の頃には仏山快速の第一人者となった。三十歳の時に、フランス物流皇帝に挑戦~蹴散らしてセンセーションを巻き起こした~仏山無影、林凌七」

そして、十日後に、決闘をして仏山の物流権を争うことに。。。
結局、負けるのですが、、、

「離れ離れになっても、心は離れない~」
という妻のアドバイスに、貨物に心を寄り添わせて、その気持ちを感じ取る。。。
一つのソファーだけを送る⇒セットなのに、家族が離れ離れになっても構わないのか。。。
テーブルも棚も~親戚なのに。。。

ソファーも持ち上げられないのに、セットで運ぶなんて。。。
で、、、突然、林師傅の元を離れて外国へと行った天佐が仏山鉄肝火車侠となって戻った来た。
「仏山から北京への京九鉄道を設置してきました。今日から、中国の運送は大荷物を鉄路で運べます」
「時代が変わった。仏山に林凌七は必要がなくなった。そして、おまえも~」
by takeichi-3 | 2015-02-02 23:57 | いろいろ | Comments(0)