北京で太極拳

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易筋経。。。

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七年ごとの御開帳~で賑わっている長野善光寺に。。。

正式名は、「善光寺前立本尊御開帳」。
数えで七年に一度(開帳の年を一年目と数えるため、実際には六年に一度の丑年と未年)、

秘仏の本尊の代りである「前立本尊」が開帳される。前立本尊は本堂の脇にある天台宗別格寺院の大勧進に安置され、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩の「一光三尊阿弥陀如来」となっている。開帳の始まる前に「奉行」に任命された者が、前立本尊を担いで本堂の中まで運ぶ。。。by Wiki



≪易筋経≫
長く、気功教室では、健康マッサージと八段錦&五禽戯を行っていましたが、今週より易筋経も追加することにしました。




易筋経は、古代から伝わる導引術。
考察によると、導引=原始社会の巫舞が発展~春秋戦国時代には、養生運動として位置づけられていた。

易筋経の創造については、諸説があって、、、
多くの人たちは、易筋経と洗髄経は少林寺の達磨大師よって伝えられたと認識。
修業の為に座禅を組むことが多かった僧侶たちは、身体を動かす機会が少ないせいで、血流が滞りがち~そこで、武術や導引術を利用して筋骨を活動させて鍛錬を図った。

健身気功・易筋経は、、、
屈伸、外展内収、捩転運動を利用して、全身の骨格&大小関節を活動させる⇒筋肉、靭帯、筋膜など関節を接続している組織の柔軟性が増す⇒血液循環が良くなる⇒栄養補給&代謝も良くなる。

免疫力を高めたり、老化を予防する働きをしている脊椎(命門、督脈)を刺激する動きが多様されている。

一つ一つの動作の効果~北京中医大学曲黎敏教授の解説をお伝えしていこうと思います。
m( _ _ )m
by takeichi-3 | 2015-05-23 23:51 | 気功:五禽戯・八段錦他 | Comments(0)